2015年04月18日

001

【あらすじ】
被告人大出俊次(清水尋也)の出廷拒否により校内裁判の開廷が危ぶまれる中、神原和彦(板垣瑞生)は大出の出廷に全力を尽くす。同様に藤野涼子(藤野涼子)も浅井松子(富田望生)の死後、沈黙を続ける三宅樹理(石井杏奈)に証人として校内裁判に出廷するよう呼び掛ける。涼子は柏木卓也(望月歩)が亡くなった晩、卓也の自宅に公衆電話から4回の電話があったと知り……。
【感想】
前編が悪くない仕上がりだっただけに、落胆は大きかったです。後篇で中学生の裁判“ごっこ”を覆す仕掛けが用意されてるとばかり思っていたのですが、最後まで裁判“ごっこ”が続いてしまってる。お金と時間を贅沢に使った、文化祭での舞台劇を見たような気分です。

これ、原作はいいんだろうなぁ。でも、この映画見たあとに原作を取る気にはどうもなれない。なんだかとても残念なことをしてしまった気分になって落ち込みます。

これといって書くこともないので、おしまい。

座頭魄市orejiru at 20:10│コメント(0)トラックバック(0)映画 │ このエントリーをはてなブックマークに追加

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