2015年04月14日

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【あらすじ】
ヒーローに憧れるドラえもん、のび太、ジャイアン、スネ夫、しずかは、ドラえもんのひみつ道具“バーガー監督”を使い、ヒーロー映画を撮影することに。すると、地球に不時着したポックル星人の保安官アロンがドラえもんたちを本物のヒーローと勘違いしたことで、5人は宇宙へ行く羽目に。そのポックル星では宇宙海賊による恐怖の計画が着々と進められていた。そんな状況を目の当たりにしたドラえもんたちは、宇宙海賊と戦うことを決意する。

【感想】
この前は「STAND BY ME ドラえもん」でしたが、それと比較して語られることで評価はかなり低いみたいですね。あれはドラえもん好きのおっさんおばさんが集まってのお祭りだろうに。比較する作品でもないと思うのですが。それよりも「STAND BY ME ドラえもん」のような作品がもてはやされて「映画」として消費されている現状に、映画の(広義的には物語の)未来が心配になるのは僕だけでしょうか。

僕は今作も十分に楽しめました。ここがあーだ、あそこがこーだみたいなのは特にないですけどうちの子も喜んでて、それで十分満ち足りた気持ちになれました。自分が子ども時代に夢を見せてくれたドラえもんが今もこうして子どもに夢を見せてくれているなんて、ちょっとした奇跡ですよね。

しかしドラえもんは新作が出るたび「しずかちゃん」がブラッシュアップされていて、どんどん可愛くなっていきますね。昔のしずかちゃんのスカートはもっとこう生地に厚みがあってパリッとしてたはずなのに最近はふわっふわじゃないですか。ポリエステルのスカートから綿100%のスカートに変えたのかな。この調子でどんどん可愛らしくなってしまうと、10年後には「女の子」から「女」になってしまいそうだ。でも10年後といったら僕は46歳です。その歳でしずかちゃんがどうこうなんてインターネットに書き込んでいたら非常にまずいですね。僕もちゃんとブラッシュアップしていかないと。

座頭魄市orejiru at 18:48│コメント(0)トラックバック(0)映画 │ このエントリーをはてなブックマークに追加

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