2015年03月18日

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ディアンジェロ、来日の噂が遂に現実に! サマーソニック2015出演で幻の初来日公演決定!

“ディアンジェロ 降臨!” – 先週、昨年末に発売されて以来大きな話題を呼んでいるディアンジェロの最新作、“ブラック・メサイア”の国内盤発売日に、所属レーベルの運営するツイッターオフィシャルアカウントから何の説明も無く出されたこのメッセージ。このメッセージを日本盤発売告知ととる人々、来日の報ととる人々・・・様々な憶測が憶測を呼び、“ディアンジェロ”の名が再びツイッターのタイムライン上を埋め尽くすこととなったが、本日遂にその真相が明かされた。ディアンジェロの20年という長いキャリアで初となる来日公演が、しかもサマーソニック2015への出演という形で発表されたのだ。なお、同じく今年のサマーソニックのラインナップの超目玉として発表され、ディアンジェロと同じく90年代から活動を続けてきた天才アーティスト/クリエイター、ファレル・ウィリアムスも、自身のツイッターで「ディアンジェロの”ブラック・メサイア“は紛れも無い天才の作品」と惜しみない賛辞を送っているだけに、この夏はこの二人の天才アーティストのツーショットが日本のどこかで見られる事も大いに期待される。

SUMMER SONIC 2015
http://www.summersonic.com/2015/


こいつは事件だ。ついに降臨されるとは…。

このニュースを僕がキャッチしたのは発信から一ヶ月経ってのことでした。これまで巡回先に音楽系ニュースサイトを組み込んでいませんでしたが、今回の件でかなり反省いたしました。読書の時間を捻出するためにインターネットの利用を自制しているのですが、ただでさえ少ない利用時間ではてなブックマークやtumblr覗いているのだからそりゃあアンテナに引っ掛からないですよね。

そういえば文化系トークラジオLife(http://www.tbsradio.jp/life/index.html)でも、先月「No Music, No Life?~音楽はいまどう聴かれているのか」をテーマに取り上げていて、そのなかで「ネットは情報過多になりすぎていて音楽の情報が埋もれやすくなっている。情報と、その情報を必要としている人をうまくマッチングさせる仕組みが必要」みたいな趣旨の発言があったのを思い出しました。

たしかに音楽系ニュースサイトを巡回から外した理由は、僕の求めている音楽情報は範囲が非常に狭いため、情報の多くがノイズとなってしまうからでした。趣味の合う適切なサイトがあるのかもしれませんが、あるとしてもまずそのサイトを見つけられていない状況です。

うまく自分好みの音楽情報を拾える術はあるんでしょうか。みんなどうしてるんでしょうね。気になります。


ディアンジェロのサマソニ出演(さらにファレル&ケミカルブラザーズがヘッドライナー!)と、今年のサマソニは好みにビタッと合致するわけでして、当然行きたい気持ちはあるんですがどうも気が重い。というのもここ数年は輪をかけて人ごみによる消耗が耐えられなくなってきているんです。たまの休日くらい家族と草、花、虫、鳥たちに囲まれてのんびり過ごしたいなんて考えるようになって。

サマソニは少し億劫だなと考えていたのですが、よくよく考えてみるとディアンジェロがサマソニのためだけに来日するわけがないと思ったんです。半分は願望なんでしょうけど。

恐らくはビルボードで。或いはブルーノートで単独もあり得るんじゃないかと、一度考えはじめたら根拠のない確信が生まれてきました。

よし、僕は贅沢にビルボードでディナーを楽しみつつディアンジェロを聞こう。

まだ先だけど念のためと思ってビルボード東京のサイトをチェックしてみると二度目のびっくり。

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ジョージ・クリントン&PARLIAMENT/FUNKADELIC

1960年代末からファンクの心臓部となってきた総称=P-FUNK。その軍団を率いる総帥がジョージ・クリントン。『マザー・シップ・コネクション』『ワン・ネイション・アンダー・ア・グルーブ』などに刻まれた、うねるように続くファンク・ビート、メッセージのこもった世界観、そして目で楽しむのが追い付けないほどの奇抜なステージとファッションまでもが、後のファンク/ヒップホップに多大な影響を与えてきた。まだまだ衰えを知らないファンクの総帥率いる総勢17名のファンクネスなステージを体感せよ!

http://www.billboard-live.com/


来月4/12(日),4/13(月)ファンクの神様が降臨するではありませんか!

この大事件をビルボード東京のサイトに直接アクセスするまで気づかなかったこの自分のしょっぱいアンテナよ。きっとずいぶんと前からアンテナは壊れていたんだろうね。情けない。

おそるおそる空席確認をしてみると運良くチケットを確保できました。

未だに席が若干空いていることに対する切なさを少しばかり感じつつも、ジョージ・クリントンの生演奏をついに聞ける日が訪れたという喜びに震えています。

夏のディアンジェロまで実現されてしまったら、少しばかり贅沢しすぎかもしれませんね。

ほんと、P-FUNK取りこぼさなくてよかった。

座頭魄市orejiru at 11:07│コメント(0)トラックバック(0)音楽 │ このエントリーをはてなブックマークに追加

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