2015年10月

2015年10月05日

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【あらすじ】
ロンドンにある高級スーツ店「キングスマン」は、実はいかなる国の干渉も受けない屈指のエリートスパイ集団だった。ブリティッシュスーツを小粋に着こなす紳士ハリー(コリン・ファース)もその一人で、日々極秘任務の遂行に務めていた。そんなある日、仲間が何者かに暗殺され、彼は街で不良少年エグジー(タロン・エガートン)をスカウトする。

【感想】
マジかよ!今年ベスト級におもしれーじゃんか!

レッッッッツ パーーーティィィィィィ!!

「キック・アス」が好きな人は今すぐに「キングスマン」見に行ったほうがいい。というか「マッドマックス」と同じくらいバカになれるよ。

しっかり正統派スパイ映画として作り込んでいながらも、これまでのスパイ物のどれにも当てはまらないポップでキッチュなセンスを練り込んでます。おまけにギャグセンスも素晴らしい。それでいて青年が大人になるまでの成長物語として感動を誘う。なんだこのバランス力。

マシュー・ヴォーン監督のこと「キック・アス」の監督さんとしか認知していなかったので、帰ってきてから過去作を漁ろうとググったら

ガイ・リッチー監督と組んで「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」製作してる人だった。

27歳で「ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ」製作して

29歳で「スナッチ」製作してる。この人やばいな。

頭のなかがパーティすぎる。

まあともかく、これは映画館で観ないと絶対損するタイプの映画なのは間違いないです。

「キングスマン」は観とけ!

座頭魄市orejiru at 20:53│コメント(0)トラックバック(0)映画  | このエントリーをはてなブックマークに追加
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