2012年02月

2012年02月27日

2012.2.20(月)

仕事集中

2012.2.21(火)

ニュースでは瓦礫の受け入れ拒否とか、
青森の雪が怖いと雪イベント中止とか。

嫁も先週咳をしながら“放射能とかかな…”とボソっと。

もう放射能でいいんじゃないかな。
全部。
最近体調が滅法いいんだけど
これも放射能。
こわいこわい。


2012.2.22(水)

youtubeで懐かしの昭和ヒット曲巡り

書き込みをしている年代が40代~50代の人達が多く、口を揃えて“あの頃は良かった”ってつぶやいてる。(現在に嘆いている)その“あの頃”の良さは体験はしていないけれどもわかる気がする。俺だって古い友人達と酒場で懐古することもある。
でも、ほんとにあの頃の方が、今より良かったのかは疑問。

“あの頃の自分は良かった”

知識や経験が増えていくと同時に、世界を平面的にとらえるようになって、気がつけば一週間のループの中。
でもよーく見てみると、蚊取り線香みたいにぐるぐる、ぐるぐる。
中心目指してぐるぐる、ぐるぐる。

平面世界ではループでも、立体世界では螺旋状。
螺旋を降りて、あの頃を見上げるか
螺旋を登って、あの頃を見下ろすか

どちらも等しく、“あの頃”は良かったよ。


2012.2.23(木)

月月火水木金金!
と、うそぶいて今週を生きる。


2012.2.24(金)

繁忙期の頂上(のはず)の今週。
脱力感が強いので明日に仕事を回し今日は帰宅。
クロマニヨンズのベストアルバム最終選考。

以下クロマニヨンズベストレシピ。

1.クロマニヨン・ストンプ
2.ギリギリガガンガン
3.エイトビート
4.スピードとナイフ
5.あったかい
6.49CC
7.グリセリンクイーン
8.悲しみのロージー
9.ハル
10.ナンバーワン野郎
11.雷雨決行
12.タリホー
+1.鉄カブト

疲れなんて飛んだ。


朝まで生テレビ。
猪子さん相変わらず最高。

「誤解されると思うけど、結婚って制度もう古いと思うんすよ」

チームラボで働きたいくらい。
wikipedia-猪子寿之

この記事は秀逸。
日本の異能 猪子寿之氏「茶道からマリオブラザーズへ。文化+テクノロジーこそ日本の歩むべき道」


2012.2.25(土)

昼起きて、会社。
がっつり、いい感じ。
ついでに机周辺も環境変更。
机全面に用紙貼りこんで机デコるため紙屋に用紙発注
江戸小染はなという用紙。色は利休。
用紙の見本


2012.2.26(日)

小田原散策

小田原城天守閣から小田原を望む
前方に海、後方に山
上杉謙信も武田信玄もおとせなかった歴史が物語るように、小田原城の立地はいい。
小田原城内案内地図に動物園と明記されていて、期待したが動物はキリンも象もイノシシも、全て木製ワラタ。唯一日本猿だけ本物。城内を走るミニSLは二周走って80円。安いなぁ。

城下町をぶらり散策の後、蕎麦屋にて蕎麦と酒。
城下町で育った人間だから、城下町で過ごす時間は特別に癒される。

温泉スパ施設“万葉の湯”

この施設はいい。湯を純粋に愉しむ、デートで、の目的なら別だけど、家族で愉しむならここ。キッズスペースの充実ぶりがすごい。カラーボールプールに庵吾も大はしゃぎ。同年代の子供達と一緒に迷路で遊び続け、三時間程放置してなお物足りないらしい(笑)
その間に嫁はタイ古式マッサージ、俺はサウナ。一週間の疲れも取れた。家族みんな揃って満足出来る場所は重宝する。誰かしらは妥協せざるを得ないのが常なので。またリピートしたい。

座頭魄市orejiru at 12:20│コメント(0)トラックバック(0)雑記  | このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年02月20日

2012.2.13(月)

昨日の庵吾にご飯まずいって言われた件
残ったあさりのみそ汁を食べてみたら砂を吐ききれていないあさりがいた。
もしかしたら庵吾が一番最初に食べたあさりに砂が入ってたのかもしれない。それで全部口にするのが嫌になったのかもしれない。もしそうだったら怒った俺は最低だったな。反省…。自分の腕を過信してたんだな。もう一度初心に立ち戻って。。。

あさりについて調べてみて面白かった話
活あさりにストレスを与えると、うまみ成分が大量に分泌されるらしい。
食べる一時間程前に水洗いしてから水の中から取り出して放置しておくと、過酷な環境にストレスを感じて美味しくなるんだって☆ニンゲンって怖いね(笑)


2012.2.14(火)

バレンタインデー
振り返ってみると、女の子から呼び出されてドキドキしながら行くと“○○君に渡して”って仲介役を頼まれてがっかりした、という経験がない。これはちょっとした自己嫌悪。
ようは女の子からの評価として“信用がない” “馬鹿にしそう” “口が軽そう” とかマイナスイメージしかなかったって事。反省。

てか、32歳で気付くとか(笑)
手遅れナイタ(笑)


2012.2.15(水)

二月繁忙期の九合目あたり。


2012.2.16(木)

クロマニヨンズのアルバム六枚を通して聞いてみて、改めて震えた。
全12曲のマイベストアルバムを作ろうと曲選びをはじめたんだけど、超楽しい。一曲目はクロマニヨン・ストンプ。譲れないのはここだけで後はもうね…全部正解。
悲しみのロージーは神曲すぎておもらしするからな。後半にもっていかないとパンツの中が気持ち悪いかな、とか色々配慮して作成中。


2012.2.17(金)

今週もなんとか無事に。
明日の重役会議は庵吾の幼稚園参観日のため、不参加に。
参観日ってビール飲みたくなるんだよな。でも飲まない。


2012.2.18(土)

幼稚園参観。
誰よりも落ち着きのない姿、のびのびした姿、微笑ましい。ほんと落ち着きない(笑)うん、順調。誰よりも笑ってた。最高じゃん。

参観後、会社へ。
見積もりとか色々。来週も相当きつそう。
お風呂前に帰宅出来たので一緒にお風呂入って遊ぶ。絵本読んで寝かしつけ。家族寝た後、時間が勿体無いんでTSUTAYAへ行き、映画を観賞。
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序盤15分の引き込み方は最高。でも山場はその序盤のみでずっと下降してった。
人間描写も中途半端。
でも今の日本にとって、見えない恐怖は映画の中のものではなくなっていて、考えさせられる部分は多々あった。パニック気味な状況で、情報をうまく整理出来ていない人には見せたくない映画。下手すりゃ精神やられちゃうぞこれ。


2012.2.19(日)

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庵吾の誕生日。4歳おめでとう!!
どこか連れていきたくても、親の気持ちとは裏腹に家の中で遊びたいと。
尊重して今日は家で過ごす事にした。きっと、普段家にいてやれないし、休日お出かけするよりも家にいた方がたくさんコミュニケーション取れるから、家にいたいのだろう。
たっぷり遊ぶことにした。

トミカで遊んで、ぶん投げて遊んで、アニメ見て。
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トムとジェリーのこの作品、笑わせポイントのスパンが短く終始爆笑してた。
見る限り過去最高に楽しんだんじゃないだろうか。

お風呂で遊んで、お布団で遊んで、絵本読んで。

そしたら、一日の最後、庵吾がふと
「パパのご飯食べなくてごめんね。」

全俺が泣いた。
抱きしめて、まもなくして眠りについた。
富士山みたいにでっけー奴になりたいな。


座頭魄市orejiru at 12:07│コメント(0)トラックバック(0)雑記  | このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年02月16日

以下引用長いけどtwitterつぶやき、BI議論再燃か。


2012/02/15 07:07:05
昨日の読売テレビTEN。ベーシックインカムについての高岡デスクの解説は間違っています。高岡さんは、ベーシックインカムを無条件の生活保護のように説明し、その目的は、無条件にする代わりに額を減らすことにあると解説。これは完全に間違い。額を減らすことが目的ではありません。

2012/02/15 07:08:34
ベーシックインカムは、究極のバウチャー制度。供給者側の論理で役所の仕事を増やすのではなく、バウチャー制度によって役所の仕事を絞り込み、補助金を受ける団体をとことん失くしていくことにあります。間接経費の削除が目的です。

2012/02/15 07:10:48
ベーシックインカムが成立すれば(これは不可能な政策と言われています)、年金制度、生活保護制度、失業保険制などを失くす可能性を考えることができる。それにまつわる組織が不要になるのです。

2012/02/15 07:12:43
また家計を助ける色々な助成制度(家賃補助、保育料補助、幼稚園料補助、医療費助成、就学援助、私学助成、塾代助成、子ども手当その他諸々)がありますが、それも一本化できる可能性が出てくる。

2012/02/15 07:14:12
商店街振興を始めるとする事業活性化策も、業界団体に補助を打つのではなく、消費者にお金を回し、消費者が選択することによって業界団体が切磋琢磨する真の振興策になる。文化振興も同じ。消費者にお金を回すことによってどの文化にお金を出すかは消費者の選択に委ねる。

2012/02/15 07:18:48
そして誤解をしちゃいけないのは、ある一定のラインまで(給付額まで)は超共産主義的制度だが、それを超えると自由主義が徹底されるという価値観。ベーシックインカムまでは社会全体で富を分け合う。しかしそれを超えると能力や努力で差が出てくることを容認するという考え。

2012/02/15 07:20:56
共産主義と自由主義のミックス型。国がある程度のレベルになるまでは公が一方的に供給する必要がある。しかし今の日本のレベルになるとほぼ社会の仕組みが成熟し、これ以上の「無理な」発展を望む必要がなくなってきた。もちろん普通の発展は必要ですが。

2012/02/15 07:22:40
そうなると供給者側の論理ではなく、ユーザー側の論理で物事を考えるべきだ。今までは公が振興させたい分野にお金を入れていた。しかし、これからはユーザー側に選択させるべきだ。一方的な供給だとそれに価値があるのかどうかが分からない。ユーザーの選択に晒すべきなのである。

2012/02/15 07:25:14
今の複雑怪奇な補助制度、助成制度、社会保障制度は社会の仕組みの成熟に合わせてきた結果。もう限界です。これによって行政組織もどんどん肥大化してくる。それだったら国民に一定程度の現金を先に配布する。それによってバサーッと色んな制度がなくなり、公の組織がなくなるのではないか。

2012/02/15 07:27:07
行政組織の代わりをNPOなどの団体が務めるようになるかもしれない。行政が税金を集めて使うのではなく、国民がお金を使う。公の仕事をやる組織も公務員組織の専売特許にはならない。国民が公務員を選ぶのか、NPOなどを選ぶのか選択するのである。そのために一定の額だけ国民全体に配る。

2012/02/15 07:28:56
これがベーシックインカムの根本思想。一定レベルまでは超共産主義でありながらそれを超えると自由主義。そして究極の小さな政府を目指し、補助金を受ける団体をとことんなくしてく。ユーザー側、国民側に立つ制度です。ただし、実現は不可能と言われています。研究し、維新の会で議論していきます。

2012/02/15 07:25:13
べあ(1) 橋下徹さん @t_ishin が、今朝、「ベーシック・インカム」についてツイートされている。その趣旨に賛成である。私は、以前からベーシック・インカムの導入を真剣に検討すべきだと考えてきた。国の成り立ちを根本から変えようと思ったら、それくらいのことをした方がいい。

2012/02/15 07:26:36
べあ(2)日本国憲法は生存権を保証する。ところが、「生活保護」の認定の現場ではさまざまな齟齬が生じていることは周知の事実である。「ベーシック・インカム」というかたちで経済状況に関係なく一律に給付を行うことで、生活保護認定にかかわる恣意的な行政運用のコストが削減できる。

2012/02/15 07:27:35
べあ(3)もっとも、ベーシック・インカムにしても行政コストがゼロになるわけではない。これについては論文があって、つまり、権利があっても行使しない、あるいはできないような状態にある人(独居の人や、精神的な問題を抱えている人)を見つけ出し手当するコストがかかるというのである。

2012/02/15 07:29:02
べあ(4)ベーシック・インカムが、経済システムとしてどのように成立するのかという理論的解析は興味深い。「ゼロ点」を再定義する、いわば「くりこみ」(renormalization)のようなものなのだろう。税率がどれくらいだと成り立つのか、定量的なモデルの構築が必要。

2012/02/15 07:30:38
べあ(5)ベーシック・インカムは、人々が自由に競争すべきだというリバタリアンの思想と相性がいい。ある程度失敗しても、最低限度の生活はできるという安心感があるから、人はチャレンジできる。ベーシック・インカムが、発達心理学における「安全基地」(secure base)になる。

2012/02/15 07:32:14
べあ(6)自由な競争が行われるためには「安全基地」を与えるセーフティ・ネットが必要。教育においてもそうで、経済格差が受けられる教育の格差につながっては、自由な競争が担保できない。「自己責任」は、実は市場の競争の自由を保証しない。基礎としての助け合いがあって、初めて大競争は起こる。

2012/02/15 07:33:39
べあ(7)小泉純一郎さんの政権の頃から、国民が一貫して求めているのは、非効率とぬるま湯の行政の改革であり、それをきちんと唱えた政治家は必ず高い支持率を得ている。これは一種の生存本能のようなものであって、民間に比べて行政がぬるいというのは、多くの国民の偽らざる実感であろう。

2012/02/15 07:36:04
べあ(8)公務員をされている一人ひとりの能力が低いわけではない。問題は、個人がその能力を十分に発揮できないシステムそのものの中にある。だからシステムを変えなくてはならない。ベーシック・インカムのような基本的なサポート体制の上の自由競争。日本再生の一つのひな型であろう。

2012/02/15 07:38:09
べあ(9) 橋下徹さん @t_ishin に賛成する人も反対する人も、どうして氏が支持されているのかよく考えた方がいい。クロック数の高さと、自由への志向性。逆に言えば、公務員はクロック数が低いし、自由がない。地方にいくほど公務員がもっとも望ましい職業になる。そんな国はおかしい。

数年前、ネット上でベーシックインカム議論に火がついた事あったけれども、なんとなーく消えていったような。これを機に国民にベーシックインカムという考え方が広まって、一人一人がどうしたらいいのか意見が交わされるまで発展していったらいいな。

一番の問題は財源をどうするのかってところだけど、その前に今日もうひとつ気になった経済関連のニュース。
政府、復興財源に「休眠預金」検討=金融界は反対
政府は15日、金融機関で10年以上お金の出し入れがない銀行預金口座(休眠口座)の預金を、東日本大震災の復興支援財源に充てる検討に入った。同日夕に開く政府の「成長ファイナンス推進会議」で議論する。
 英国などを参考に第三者機関が設置する基金に休眠口座の預金を移す案などが検討される見通しだ。ただ、銀行などは基金の管理運営や費用負担などをめぐって反対意見が多く、実現には紆余(うよ)曲折が予想される。
 「休眠口座」は最後に資金を出し入れした日から10年以上が経過した預金のうち、預金者との連絡が取れないものなどを指す。銀行や信用金庫などを合計すると毎年800億~1000億円が発生しているとみられ、請求のない預金は銀行の収入となっている。
 
これに対して2ちゃんやtwitterやyahoo掲示板とか諸々ざっくり見ると国民の大半は怒ってる?盗人民主党って考えが大勢。いい案なんだけど。。。

この“動かないお金”を動かすのがとにかく大事な事で、動いていないお金は本来の役割を果たしていない“ただの紙切れ”でしかない。使われてはじめてその“紙切れ”は“お金”になる。人様のお金をネコババして使いましょうって話じゃなくて、動かないお金を動かしましょうって案。当然その持ち主が引き出そうと思ったらいつでも引き出せるのに、盗人扱いは的はずれ。

ただ、“復興財源”って言葉は撤回してほしい。あくまでシステムとして。


で、話をベーシックインカムに戻すと、この動かないお金を財源にする方法がある。
相続税100%にしてしまう方法。
死んだ時に余ったお金は全部社会に還元しましょうよ。
嫌なら生きているうちに使っちゃいましょうって発想。
子どもからすれば、親の遺産をあてにできないのは辛いところかもしれないけど、親として子に残さないといけないのはお金を稼ぐ方法であって、お金そのものではないはずだ。
相続税100%にしてしまう事で、お金は健康的に回っていく。

という、新しい社会モデルの提案。
詳しい内容はこちらの書籍を是非どうぞ。

働かざるもの、飢えるべからず。 だれのものでもない社会で、だれもが自由に生きる――社会システム2.0 (サンガ新書)
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小飼 弾さんからtwitter経由で献本頂いた本。
献本のお礼とともにステマ(?)させて頂きます。

政治家はシステムを作る事に徹してほしいですね。
復興という名の呪いをかけて正義ぶってないで、こういったまともなシステムをどんどん提案し、議論していってほしいもんです。


座頭魄市orejiru at 00:34│コメント(0)トラックバック(0)雑記  | このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年02月13日

2012.2.6(月)

今週もかなりハードワークになりそ。
クロマニヨンズの新作アルバムをamazonで購入。
ACE ROCKER(初回生産限定盤)(DVD付)
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併せて書籍も一冊。
料理の四面体 (中公文庫)
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2012.2.7(火)

壁紙をアイドルにしている同僚を真似(?)して
デスクにオリオンビールを並べてみた。
癒される。オリオンかわいい


午前二時帰宅、家の明かりもついていて、TVの音が…え?
と思ったら、嫁の友人なおちゃんが福島から泊まりにきてた。
すっかり忘れてた。
久しぶりだし、福島の話も聞きたいし、
でもタイミング悪く繁忙期でリズム狂うとミスに繋がりそう。
ごめんよ、先に寝るよ。
とか言いつつなんだかんだで午前四時。


2012.2.8(水)

振りきろうともしがみついてくる眠気引きづり
玄関をあけるとそこに宅配屋さん


クロマニヨンズ、キターーーーーーーーーーーー!!!!

当然休日まで耐えられず(笑)聴く。

1曲目-“他には何も”で、胸になにかがつまって
2曲目-“ハル”で、そのなにかがはじけた

予想の遥か上だった。いやウソ、前方も前方ど真ん中、真夏のようなストレート。

BLUE HEARTS初期 がなるような歌い方が特徴的で、社会に対する怒りをストレートにぶつけてた。
BLUE HEARTS後期 神格化された事に戸惑いがあったのか、がなるように歌わなくなり、言葉をより選ぶようになった。
↑THE HIGH-LOWS↓ しがらみを抜け開放感溢れるポップな歌い方、より強く、サウンド重視になった。
クロマニヨンズ 静かに、力強く。歌詞も歌い方もサウンドもスマートになった。


今回、クロマニヨンズは後期に突入したと感じた。

世界一かっこいい厨二病患者、48歳のヒロトが
中学校でホウキ、モップ、バケツで廊下でやるような“バンド”から、やっていることは今もそんなに変わらない
と語っているように、それはまるでBLUE HEARTS初期のよう。震災以降のヒロトからのメッセージが強く反映されたアルバムだった。


眠気と共にいろいろ吹っ飛んだ。


2012.2.9(木)

ギリギリ、庵吾の起きてる姿拝めた。
絵本読んで寝かしつけ。

もぐらとじどうしゃ (世界傑作絵本シリーズ―チェコの絵本)
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2012.2.10(金)

今週も仕事に追われ。去年の今頃は土日も出勤してた事を考えると、改善されている。あとはインターネット接続そのものを規制してしまうほか削るもんないな。


2012.2.11(土)

家の改造のイメージを高めるために三鷹のホームセンターへ。
木材やペンキの種類が少なく、決断出来ず。
この近辺だと豊富に揃うホームセンターがないようなので
次回八王子に都内一豊富な材料が揃うホームセンターがあるようなので行ってみようっと。
大家さんから屋根、壁、内装、何から何まで改造していい許可はもらったので自由度は高い。今はリビングとキッチンが1フロアなので出来れば木で仕切ってしまって、リビングの入り口を大きめのにじり口にしたいなぁ…とか思ってるけど、実際出来るかな。現実的じゃないかな。うーん。


2012.2.12(日)

庵吾と喧嘩。大人げないけど。
貝のみそ汁食べたい!お魚食べたい!味付け(炊き込み)ご飯食べたい!と自分で言ったくせに、全部作って食べようとせず。全部美味しく作れたから一口食べてみてよ!と言ったらちょっとだけ口に入れてまずい!って吐き出しやがった。

もう来週四歳だろ。これはもう叱ろう。
しかし“叱る”ってのは難しいね。ほんと、加減が分からない。
少しでも緩い叱り方だと庵吾は調子乗る。最近は“ごめん”って言えば全部チャラになるとすら思ってる節がある。“ごめん”って言えたら全部許してきたから。

木の上に立って見る…か。
木から降りて叱る時も必要なのは明らか。
一番成長しないといけないのは自分だ。
ここからは知恵勝負か。


座頭魄市orejiru at 23:09│コメント(0)トラックバック(0)雑記  | このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年02月06日

2012.1.30(月)

繁忙期突入
全く仕事が追いつかない


2012.1.31(火)

Facebookを眺めていてふと、ジムキャリー主演の“トゥルーマン・ショー”を思い出した。あの映画が出たのはいつだろうかと調べてみたら98年の映画だった。テレホーダイがスタートしたあたりで、まだ24時間常時接続出来なかった頃だ。なんだか先見性を感じたので脚本家を調べる。

アンドリュー・ニコル

次の作品もまたストーリーが面白い。
シモーヌ”という映画は有名女優の様々なパーツを組み合わせて作られたバーチャル女優の話。存在しない女優が大人気になってしまって…て話。
日本でもパーツを組み合わせたバーチャルアイドルが去年出たな…。

その後は日本でもヒットした“ターミナル”これは原案のみ提供。

で、今月新作が日本で公開されるみたい。
“タイム”

以下あらすじ引用

そう遠くない未来、遺伝子操作で年を取らなくなることが可能になった。人口過剰を防ぐため、時間が通貨となり、人々は自分の時間で日常品から贅沢品まで支払うこととなった。裕福な人、すなわち時間を十分に持っている人たちは永遠に生きることができるのだ。

なるほど、たしかに最先端医療ではマウスに幹細胞を注入して三倍の寿命にするのに成功している。近い将来、人間は200歳まで生きる事が可能になるなんて言われてるし…。興味深いぞ。

でも予告を見たらガッカリした。残念。
今回の作品は残念だけど、アンドリュー・ニコルという人物は頭の片隅にいれておこ。




2012.2.1(水)

SNSの整理
facebookをプラットホームにし、本は本のSNS、写真は写真のSNS、言葉はblogにはっきり分けていこう。とりあえず本から整理。ブクログがfacebook連携可能になったようなので本棚作成。

佐藤家の本棚

写真はフォト蔵が一番良さそうだけど、AppleTVを家で使ってるのでFlickrの方が連携出来ていいかな…あとで考えよ。仕事忙しい。


2012.2.2(木)

働かざるもの、飢えるべからず。 だれのものでもない社会で、だれもが自由に生きる――社会システム2.0 (サンガ新書)
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読んだ。ベーシックインカムを支持したいけど、財源確保の問題は一般市民じゃ全く分からない部分があって語れない。現実的に働かなくても生活出来るようにするなら一人あたり8万円は必要(個人的な感覚だけど)。そうなると年間120兆円の財源が必要でしょ。年金はなくなるから35兆円は当てられるし、年金を管理する無駄もなくなる。にしても国家予算一般会計83兆円じゃ話にならない。特別会計をいれて考えてみようとするとあまりの複雑さにお手上げ。特別会計を複雑にすることで天下り作ってんじゃん…。これ一元化して一般市民レベルで日本の事を考えれるようにしないと討論の場にすら立てない。立たれたら困るか。でも200兆円超える特別会計、これを全てオープンに、一元化して、国民みんなで考えていかないといけないくらいに日本は最悪な状況だと思うけど。なんにせよ、増税は避けられそうもないし、それならば、ベーシックインカムに挑戦して増税、少子化問題も解決するかもしれない。消費税の増税は食料品にはかけず合成もの(化学繊維やプラスチック)にかける。環境問題への一手にもなる。なんて事を考えた。

世界的にどこよりも早く高齢化社会、少子化が進む日本は、世界中から注目されている。このピンチをどのような対策で解決するのか、やがて自分たちの国でも起こるこの現象の解決案として参考にするつもりだ。いわば日本は先進国の実験台。大きく変化しないといけないのはたしかだ。

なにかと話題の橋下さんに期待してる。橋下さんなら特別会計を簡略化してくれそう。維新の会がみんなの党と連立組んで国取り、って流れが一番期待できる。


2012.2.3(金)

今週は庵吾の寝顔しか見れていない。
ぶーぶー言ってもしょーがない。だから仕事が溢れている状況に感謝します。


2012.2.4(土)

やっと週末。
三井アウトレットパークが冬のセールをやっているらしいので、今回は入間の方へ。入間混み過ぎワロタ。車で行って大失敗。西荻から26km、3時間かかった。どんだけ安売り好きなんだよ日本人(笑)って思ったんだけど、その一派が自分でワロタ。あーあいつ最低だわーとか思うときって大体自分自身に当てはまるもんだ。自分の嫌な部分に対して愚痴ってるだけ。

なんも買わなかった。


2012.2.5(日)

土曜はお出かけで料理していないので今日は料理の日。昼食に先週作った山芋と豚肉のみそ汁、実家の畑で取れた大根が届いたので鮭のみぞれ煮を作って。
昼食後、吉祥寺へ。
嫁と庵吾と俺それぞれ春物の服を購入。
セントジェームスのボーダー買ったらデッキシューズ欲しくなった。いや、いかん。モノ減らない。保留にして悩め。
庵吾の絵本を吉祥寺の古本屋“百年”で。ほんといい本屋。

帰宅して夕飯に地元“北京飯店”の名物料理“ラージャン飯”を久しぶりに。
庵吾には辛すぎるので別におにぎり握ってあげる。
4つも食べた。3歳児の食欲はすごい。

今週も忙しいかな。
1日くらい平日に庵吾の起きてる姿見るのを目標に
さて、頑張ろう。




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